Tips カテゴリ記事一覧

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  • 会計転記BAPIで備忘明細を登録する方法 (2016/01/25)概要 会計伝票転記のBAPIのBAPI_ACC_DOCUMENT_POSTでは備忘明細を登録することはできませんが、Open FIのロジックを作成することで対応可能になります。 通常は、このBAPIのパラメータには伝票ヘッダの伝票ステータス(BSTAT)を指定することができないため備忘明細を登録できませんが、Open FI のRWBAPI01のロジックでBAPIから渡されたEXTENSION1のパラメータに応じて以下の会計伝票の変数を書き換えることで備忘明細が登録でき...
  • 出荷伝票変更のBAPI (2016/01/23)概要 出荷伝票変更のBAPIはリリースされていませんが、BAPI_OUTB_DELIVERY_CHANGEという未リリースの汎用モジュールがあります。出荷伝票登録のBAPIと異なり指定できるパラメータも多く、主な出荷伝票の変更動作はできるようです。ただし、出庫確認を行うパラメータはありません。 その他にもWS_DELIVERY_UPDATE等の内部用の汎用モジュールがありますが、こちらも未リリースでパラメータ設定を誤るとショートダンプが発生する...
  • SE16NのデバッグでSAP標準テーブル更新 (2016/01/18)概要 デバッグで更新設定の変数を変更することによりSE16Nの画面でSAP標準テーブルを更新できるようになります。 SE16N画面で検索条件を入力した後に、コマンドフィールドに「/h」と入力しデバッグを起動します。デバッグ画面で2つのグローバル変数「GD-EDIT」と「GD-SAPEDIT」の値をXに変更して処理を続行します。これにより、SAP標準テーブルの値が変更可能な画面に切り替わります。 尚、SE16Nからのテーブルの変更は変...
  • 受注登録BAPIのEXTENSIONIN利用法 (2016/01/17)概要 受注伝票の拡張項目を受注登録BAPI(BAPI_SALESORDER_CREATEFROMDAT2)から設定したい場合は、EXTENSIONINパラメータを使います。 EXTENSIONINを使う場合は事前にBAPI用の構造に拡張項目をAppendしておく必要があります。例えば、受注伝票ヘッダテーブル(VBAK)にZZTEST1というアドオン項目を追加した場合、BAPIのEXTENSIONIN用のBAPE_VBAK、BAPE_VBAKXの2つの構造と、内部処理用のVBAKKOZの構造にそれぞれ同じ項目名の項目...
  • 品目マスタ登録BAPIで品目の総重量を設定する方法 (2016/01/04)概要 品目マスタ登録のBAPI (BAPI_MATERIAL_SAVEDATA)で品目マスタを登録する場合に、CLIENTDATAパラメータ構造には正味重量(NET_WEIGHT)の項目はありますが、総重量(GROSS_WT)の項目はありません。 総重量は、代替数量単位用のUNITSOFMEASUREテーブルパラメータに基本数量単位のレコードを追加して、そのレコードの総重量(GROSS_WT)の項目に設定します。代替数量単位のパラメータに基本数量単位のレコードを設定するところが...
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