2015年06月 記事一覧

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  • 【未分類】汎用モジュールとは (2015/06/12)概要 汎用モジュールはABAPプログラムの種類の1つで、他のプログラムから呼び出すことができる部品として使用されます。汎用モジュールのパラメータはImport(入力)、Export(出力)、Changing(入出力)、Table(入出力)があります。エラーは例外を設定することができます。 汎用モジュールによる部品化は、JavaやVB等のプログラム言語でクラスライブラリや共通関数を作成するのに似ています。 用途 主にプログラムの共通ロジッ...
  • 【未分類】権限オブジェクトとは (2015/06/10)概要 権限オブジェクトとはSAPで権限設定の最小単位です。いくつかの権限オブジェクトを組み合わせて「ロール」を作成し、それをユーザに割り当てることで権限制御を行います。 ユーザが保持している権限オブジェクトにより実行する機能やアクセスできるデータの範囲が制限されます。権限オブジェクト自体を直接ユーザに割り当てることはできないためロールを介して権限を付与します。 用途 ユーザの役割に応じて照会画面の...
  • 【未分類】SAP拡張とは (2015/06/07)概要 SAPにはパラメータ設定(カスタマイズ)で画面や機能の挙動を変更する方法だけでなく、SAP標準機能にユーザが自由にロジックを追加できるポイントが用意されています。 拡張は、具体的にはUSEREXITやBAdI、Open FIなどと呼ばれています。 拡張の種類が複数あるのはSAPのバージョンアップに伴って、より高機能な拡張の手段が追加されて来たためで、それぞれ拡張可能な範囲と実装方法が異なります。 用途 受注伝票登録時に...
  • 【未分類】BAPIとは (2015/06/02)概要 BAPI はBusiness Application Programming Interfaceの略で、SAPのデータを取得したり更新したりするためのインタフェース(API)です。実体はABAP言語で作成されている汎用モジュール(プログラム)です。通常の汎用モジュールとの違いは、BAPIは外部システムからリモート呼び出し可能な汎用モジュールになっている事です。 用途 BAPIを利用して受注伝票を登録するアドオンの画面を作成したり、プログラムから自動で品目マス...
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このブログではSAPの技術情報について解説をしていきます。

2017年:ブログをリニューアルしました。(旧Zの高速道路)

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