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汎用モジュールとは

概要

汎用モジュールはABAPプログラムの種類の1つで、他のプログラムから呼び出すことができる部品として使用されます。汎用モジュールのパラメータはImport(入力)、Export(出力)、Changing(入出力)、Table(入出力)があります。エラーは例外を設定することができます。
汎用モジュールによる部品化は、JavaやVB等のプログラム言語でクラスライブラリや共通関数を作成するのに似ています。

用途

主にプログラムの共通ロジックや部品化やデータベースへの更新処理を切り出すために汎用モジュールを作成します。汎用モジュール化しておくと独立した部品としてテストが可能になります。

SAP標準の汎用モジュール

アドオンABAPプログラムからSAP標準の汎用モジュールを呼び出すことも可能です。汎用モジュールのステータスが「リリース済み」になっているものは利用可能です。「未リリース」のSAP標準の汎用モジュールは今後のバージョンアップで仕様変更されることもあるため、使用することは推奨されていません。
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