スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SE16NのデバッグでSAP標準テーブル更新

概要

デバッグで更新設定の変数を変更することによりSE16Nの画面でSAP標準テーブルを更新できるようになります。

SE16N画面で検索条件を入力した後に、コマンドフィールドに「/h」と入力しデバッグを起動します。デバッグ画面で2つのグローバル変数「GD-EDIT」と「GD-SAPEDIT」の値をXに変更して処理を続行します。これにより、SAP標準テーブルの値が変更可能な画面に切り替わります。

尚、SE16Nからのテーブルの変更は変更履歴テーブル(SE16N_CD_KEY、SE16N_CD_DATA)に保存されるため、どのレコードを手動で更新したかの確認をすることができます。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Z*

Author:Z*

このブログではSAPの技術情報について解説をしていきます。

2017年:ブログをリニューアルしました。(旧Zの高速道路)

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。