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請求書伝票BAdI ERS明細項目設定

[MRM_ERS_IDAT_MODIFY] ERS_ITEMDATA_MODIFY

概要

ERSの請求書照合時に実行されるBAdIです。請求書伝票明細の項目を変更することができます。

パラメータ

主なパラメータは請求書伝票明細(I_SEGTAB)です。請求書伝票変更(E_SEGTAB_DC_CHANGE)に含まれる項目のみ変更可能です。
項目値変更時には変更フラグ(E_CHANGE)に「X」を設定します。
パラメータ一覧
種別パラメータ説明
ImportingI_SEGTAB請求書伝票明細
ChangingE_SEGTAB_DC_CHANGE変更可能な伝票項目
E_CHANGE変更フラグ

実行タイミング

ERS請求書照合(MRRL)で実行されます。
請求書伝票保存時にこのBAdIが実行されます。

サンプルコード

転記日が2014/4/1以降の場合のみ実行するBAdIの例です。
請求書伝票明細の税コードにV2を設定します。
method IF_EX_MRM_ERS_IDAT_MODIFY~ERSITEMDATA_MODIFY.

* 転記日が2014/4/1以降の場合
  IF I_SEGTAB-BUDAT >= '20140401'.
    IF I_SEGTAB-MWSKZ = 'V1'.
      E_SEGTAB_DC_CHANGE-MWSKZ = 'V2'. " 税コードを設定
      E_CHANGE = 'X'.
    ENDIF.
  ENDIF.

endmethod.

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